”ドキドキ文芸部”
そんなタイトルを見てキミはどう思うだろうか?
文芸部で萌え萌え?
文芸部でハーレム?
ウマ娘は最高?
どれも当たっているようで当たっていない。
今回は「【ネタバレ】ドキドキ文芸部プラスの紹介記事が褒めまくってて大丈夫か?」と題し、日本向けに完全最適化されたドキドキ文芸部プラスをプレイした感想をまとめていこうと思う。
フリー版での日本語版。ちゃんとした会社が入った日本語対応ドキドキ文芸部プラス
当サイトではドキドキ文芸部について、フリーソフトをプレイした記事をいくつかまとめてきた。
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フリーソフトでは当初伏せられていたが製品版ではニンテンドースイッチやプレイステーションでのリリースにあたり、実はホラーゲームというネタバレがあった。
プレイ前のゲームの案内でも一応は出てくるが、とりあえずこのゲームのことを全然知らずにプレイするのは精神疾患を持っている方にいい影響は与えない。
作者はそういう人のために作ったという話もあったが、どれだけ伝わっているのかは疑問である。
とはいえゲームの出来自体は素晴らしく、完全に英語でのフリーソフトでありながらも有志の日本語変換プレイヤーが数多く現れた。
私のプレー記事はそういう皆様に支えられていたので、遅ればせながら感謝申し上げたい。
そして時は流れ、日本語対応になっただけでなく要素がプラスされたソフトが登場。
実際に購入してプレイしてみた。
最初は勢いも手伝ってプレイを決意したが、個人的な話をすればホラー系もグロ系も耐性はない。
というかできるなら穏やかな日々過ごしたい。
しかしグラフィックはキレイだし、作りこみは目を見張るものがあるドキドキ文芸部。
しかもそんな作品がフリーソフトなのでついつい手を出してしまう。
そうして安易に手を出したユーザーがどれだけ犠牲を被ったか。。。
そういう意味ではすごいと思う。
プレイヤーが求めていたサイドストーリーはそこなのか?
とりあえず細かいストーリーや背景は関連記事にまとめているので、キミはそういうのを理解した上でここまで読んでいると仮定させていただく。
何はともあれ一通りプレイした上で言いたい。
プレイヤーが求めていたサイドストーリーはそこなのか?
私が特殊なプレイヤーだったら大変申し訳ないし、これはあくまでも勝手な個人の意見として聞いてもらいたいが「そこじゃないだろ!」と声を大にして言いたい。
私自身はモニカが干渉せずに、ナツキやユリとイチャイチャできるストーリーを望んでいた。
ユリは色々どっぷりな気もするが、ナツキはそこまでいじらなくても面白そうかな、と。
多くのプレイヤーが求めているのはアナザーストーリー、もしくは後日談という幻想を持っていた。
私はモニカが干渉しないストーリーや、重ねて話すがナツキとのツッコんだストーリーを見てみたいと思う。
本編前の仲良くなるソフトな感じがあるなら、それを絡めて他メンバーでも実現できた気もする。
というか本編前で仮にどんな素晴らしいストーリーがあったにせよ、本編でいい方向に進むことはないので微妙な気がするが。。。
色々話してはきたが、ユーザーとそれぞれのヒロインのアナザーストーリーを求めてるだろう!
というのは傲慢だろうか。
まとめ
いかがだっただろうか。
ドキドキ文芸部プラスについてモノ申してきた。
各媒体でどこかの皇族のようにツッコミはないので言いたい。
ヒロインと健康的に絡ませろ!
それだけ声を大にして言いたい。
※過去のドキドキ文芸部の記事はこちら
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