【2019出会いの最新トレンド?】船橋のパブスタに行ってみた

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キミはパブスタことパブリックスタンドを知っているだろうか。
次世代の出会いの場として注目されているバーである。

男子も女子も基本的に時間無制限飲み放題で、出会いの可能性も広がっている。

 

今回は「【2019出会いの最新トレンド?】船橋のパブスタに行ってみた」と題し、パブリックスタンドについてまとめていこうと思う。

パブスタ=The Public stand(パブリックスタンド)とは?

パブスタことThe Public stand(パブリックスタンド)は、2017年1月13日に恵比寿店が初オープン。
クラブのような華やかな雰囲気のスタンディングバーであり、最近は出会いの場として大きな注目を集めている。

2017年のオープン以来成長を続けており、2019年5月現在で全国17店舗を構えるまでになった。

 

立ち飲みが基本ではあるが一応いくつか座席も用意されており、店舗によってはVIP席なども存在する。

 

パブリックスタンドのシステムや料金は?

パブスタの基本は時間無制限飲み放題

パブスタの基本の料金は下記の通り。

時間無制限飲み放題

女性:1,000円(税込1,080円)
男性:平日=3,000円(税込3,240円)、金・土・祝前=3,500円(税込3,780円)

 

ハッピーアワー(20:00までの入場)

女性:500円(税込540円)
男性:平日=2,000円(税込2,160円)、金・土・祝前=2,500円(税込2,700円)

 

一応他には学割やペア割りなども存在する。

 

VIPルームは店舗によって料金が違う

VIPルームについては、店舗によって結構値段設定が様々だった。
VIPルームで何ができるのかというと、座席があるのはもちろんだが、その他にカラオケやダーツなどができるらしい。

ただこれも、店舗によって違う可能性がある。

ちなみに私が訪れた船橋店のVIPルームの料金は下記の通り。

 

さすがはVIP。
これで都内だったらどうなるんだと思ったが、意外に都内の店舗は1時間1,000円だったりした。

まあ、資金に余裕があるなら使ってみても良いかもしれない。

 

女性が無料じゃないことに大きな意味がある

個人的にパブスタは、無料じゃないことに意味があると思った。
実はパブスタを運営しているのは相席屋と同じ会社だが、もしかするとその経験が生きているのかもしれない。

相席屋の場合、女性は時間無制限で食べ飲み放題OK。
入りやすさはあるのかもしれないが、その分女子の利用の仕方に若干の疑問符が残るパターンがある。

 

私自身の実体験として、後の飲み会の前の腹ごしらえとか、出逢いを求めていないような女子と結構遭遇する機会があった。
相席なのにまったく話をしようとせず、ひたすら目の前で黙々と食事されていたのは、今でもほろ苦い想い出である。

そういう意味で完全無料ではないため、女子側にもある程度のモチベーションのようなものが存在するように思う。

 

さらに男子的に嬉しいのは、女子より割高ではあるが定額で時間無制限飲み放題であること。
最悪の場合はひたすら飲んでいればいい。

 

パブスタは出入り自由。別店舗に行くことも可能

出入り自由というのも、パブスタのメリットと言える。
パブスタの入場証明は、ブラックライトで照らすと光る特殊なスタンプ。

何かを巻いたり、手に持つ必要が無いのが嬉しい。
人ごみに疲れたり、お酒以外のものをお腹に入れたい時などに便利である。

パブスタにもフードはあるが、乾き物やカンタンなおつまみ程度。
キミが長い勝負に挑むつもりなら、ガッツリいきたいこともあるだろう。

 

そして1,080円の入場料を支払えば別の店舗に行くこともできる。
店舗によって客層や年齢層も違うようなので、見切りをつけて移動するのも一つの方法かもしれない。

 

パブリックスタンドに関する口コミや評判など

パブスタに関する口コミや評判などはこちら。

 

パブリックスタンド船橋店に実際に行ってみた

そんなこんなで千葉県にあるパブスタの船橋店に行ってみた。
都内は何となくハードルが高そうだと思ったので。

パブスタの船橋店は、船橋駅から徒歩3分程度。
大通りから一本入った通り沿いにある。

 

お店の中はこんな感じ。

 

パブスタのドリンクメニューはとにかく豊富!・・・でも

パブスタのドリンクメニューも店舗によって若干違うようだが、カクテルをメインに非常に豊富である。
下の画像はその一例。

しかし混んでくると行列ができるため、悠長に選んでいる暇はなかなか無い。
女子が一緒であれば多少は許されるかもしれないが、男子1人でメニューを前にうんうんうなっていると、白い目で見られる確率は高い。

ある程度決めてからオーダーにいこう。

 

祝日のせい?船橋店特有?男子がかなり多めだった

私が行った日は、パッと見男子しか映らないくらい男子の比率が高かった。
祝日だからなのか、船橋店の傾向なのか、男子がかなり多めだった。

比率で言えば男子8:女子2か、下手すると男子9:女子1くらいに見えた。

 

パブスタ自体、平均的な男女比は男子7:女子3ぐらいだそうだ。
ただこれは何もパブスタに限ったことじゃない気がする。

なんだかんだで出会いを求めているのは、やはり圧倒的に男子側じゃないかと。

 

逆にキミがこの比率を大きく破るパブスタを知っているなら、こっそり私に教えてほしい。

 

普通のナンパや飲み屋に比べればハードルは低い。ただ、来店は2人以上で

当たり前かもしれないが、路上でのナンパや飲み屋とかで近い席の女子に声をかけることに比べれば、ハードルは低いと思う。
女子もどちらかと言えば出会いを求めて来ているパターンが多いはず。

まあ、ガチで飲みに来てるパターンもあるだろうが。

 

ただ1人だとかなりやりにくいだろうとは思った。
私が見た範囲では、男子も女子も1人客というのはほとんどいなかった。

1人で女子の団体に声をかけるのはキツイだろうし、1人客を探そうと思ったらそれだけでその日が終わってしまう可能性もある。

 

パブスタで売り子のお姉さんはネタとして使えるかもしれない

裏ワザや奥の手と呼べるのかどうかわからないが、特別なお酒を売りに来ている売り子のお姉さんは、ネタとして使えるかもしれない。
この日はカラフルなお酒(名前は忘れた)を売るお姉さんがいて、ついでに写真を撮ってもらった。

これは私とお姉さんだけで映っているが、お姉さんと話が盛り上がったり、女子に振る舞ったりすれば1つのきっかけにもできるだろう。
グラスに入っている写真を撮り忘れてしまったが、かなり"映え"るドリンクだった。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
パブリックスタンドについて、下記のことをまとめてきた。

 

・パブスタ=The Public stand(パブリックスタンド)とは?
・パブリックスタンドのシステムや料金は?
・パブスタは出入り自由。別店舗に行くことも可能
・パブリックスタンドに関する口コミや評判など
・パブリックスタンド船橋店に実際に行ってみた
・パブスタのドリンクメニューはとにかく豊富!・・・でも
・祝日のせい?船橋店特有?男子がかなり多めだった
・普通のナンパや飲み屋に比べればハードルは低い。ただ、来店は2人以上で
・パブスタで売り子のお姉さんはネタとして使えるかもしれない

 

そこで確実に出会いがあるとは言えないが、動かなければ何も変わらない。
そういう意味で、1つの可能性としてパブスタは”アリ”だと思う。

まずは一度、近くの店舗に行ってみることをおススメする。

 

The Public stand

 

別の出会いの可能性を探るならこちら

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