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中島みゆき「糸」100万DLでミリオン認定記念。カバー動画まとめ

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キミは、中島みゆきさんの「糸」という歌を知っているだろうか?
老若男女問わず、長年歌い継がれている名曲である。

実は最初アルバムの中の一曲にすぎなかったが、その後様々な紆余曲折を経て、ほとんどの国民が知る楽曲になった。

 

今回は「中島みゆき「糸」100万DLでミリオン認定記念。カバー動画まとめ」と題し、「糸」の歴史や、オススメのカバー動画などをまとめていこうと思う。

日本レコード協会による2018年2月度有料音楽配信認定で、ミリオン認定

日本レコード協会による2018年2月度有料音楽配信認定で、100万DLを超えた作品として、中島みゆきさんの「糸」がミリオン認定された。

 

命の別名/糸

 

ちなみに他にどんな曲がミリオン認定されているかというと、

前前前世(movie ver.)/RADWIMPS
恋/星野 源
手紙 ~拝啓 十五の君へ~/アンジェラ・アキ
I Wish For You/EXILE
恋するフォーチュンクッキー/AKB48
残酷な天使のテーゼ/高橋 洋子

などがある。

 

誰もが一度は耳にしたり、少なくともサビくらいは歌えるような有名な曲ばかりである。

 

「糸」の初出は25年以上前で、アルバムの中の一曲だった。

そしてこの「糸」という曲、実は最初はアルバムに収録されていた。

収録されたのは1992年10月7日に発売された、中島みゆきさんにとって通算20作目となる「EAST ASIA」というオリジナルアルバムの中の一曲として収録されていたのである。

 

その後シングルカットされることにはなるが、メインではなくカップリング曲。
なのに未だにこれだけの人気を誇っている。

ただ、メインよりもカップリングの方が人気がある曲は意外と多い。
古くはレコードのB面と呼ばれたが、そこから生まれたヒット曲もあったりする。

 

そして真偽のほどは定かではないが、こちらの「糸」という曲は「知人の結婚式を祝って作られた」と言われている。
実際、結婚式で耳にする機会は非常に多い。

結婚式はもちろんのこと、カラオケなどでも定番曲となっている。

 

個人的には聖者の行進というドラマで使われていたのが印象的で、よく記憶に残っている。

 

このドラマでこの楽曲を知った人も、結構多いのではないだろうか。
そしてこのドラマも1998年1月9日から3月27日までの放送だったので、20年以上前である。

 

膨大なるカバー曲のきっかけは、ミスチル桜井和寿とプロデューサー小林武史によるBank Band

今までに20組以上のアーティストにカバーされた楽曲だが、そのきっかけを作ったとも言われるのは、2004年に発売されたBank Bandの「沿志奏逢」というアルバム。

Bank BandというのはミスチルことMr.Childrenの桜井和寿さんと、音楽プロデューサーである小林武史さんのバンドであり、沿志奏逢はカバーアルバムだった。

ただ、これをきっかけに幅広い世代に認知されるようになり、多くのアーティストにカバーされることになっていく。

 

あとは東日本大震災の影響も大きいと言われている。
人の絆、人生について考えざるを得なかった震災直後、シンプルながらも奥深い歌詞に多くの人が魅せられ、共感を呼んだ。

 

そして、震災の1年後である2012年には、発売以来21年ぶりとなる有線チャート3位にランクインしたのである。

人生を糸に例えて出逢いや絆の大切さを丁寧に語る歌詞や、世代を問わずに歌いやすいテンポやメロディーが、国民的楽曲に繋がった要因になっているのかもしれない。

 

DSR的オススメの「糸」カバー

ここからは、いくつかオススメのカバー動画をまとめていこうと思う。
どうでも良いが、あれだけカバーされているのにご本人の動画はどうしても見つけることができなかった。

なんと言ってもやはり本家が一番良いと、個人的には思う。

 

ご本人の生歌をぜひ聴いてみたいものである。

 

DSR的オススメの「糸」カバー1:クリス・ハート

まずは、紅白での歌唱も記憶に新しい、クリス・ハートさん。
ビジュアルとのギャップもなかなか楽しい。

ただ、透明感のある歌声は唯一無二だと思う。

 

DSR的オススメの「糸」カバー2:May J.

続いては、カバー曲の女王とも言えるMay J.さん。
歌のうまさという意味では、群を抜いていると個人的には思う。

 

DSR的オススメの「糸」カバー3:福山雅治

次は福山雅治さん。
なんともセクシーというか、艶があるというか。

 

DSR的オススメの「糸」カバー4:夏川りみ

そして、夏川りみさん。
涙そうそうも良いが、糸も心に染み入る。

 

DSR的オススメの「糸」カバー5:一年以上の時を経て再評価。花嫁の父が歌う「糸」

最後にはこちらのカバー動画だが、なぜか今、1年以上前のカバー動画が再評価されている。
2018年3月時点で、580万再生を突破。

実際の披露宴であり、歌っているのは花嫁の父親。
それだけなら何ということもないかもしれないが、 実はこの花嫁の父、バンドのボーカルなのである。

 

聴いてもらうとわかるが、かなり味がある。
というか、声がめちゃくちゃ出ている。

バンドはハードロックをメインにカバーしているらしく、歌い方にもそれがハッキリ現れている。

 

そのあたりのギャップが、ウケている要因なのかもしれない。
ともあれ、一度聴いてみてほしい。

その動画はこちら。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

中島みゆきさんの「糸」について、下記のことをまとめてきた。

 

・日本レコード協会による2018年2月度有料音楽配信認定で、ミリオン認定
・「糸」の初出は25年以上前で、アルバムの中の一曲だった。
・膨大なるカバー曲のきっかけは、ミスチル桜井和寿とプロデューサー小林武史によるBank Band
・DSR的オススメの「糸」カバー

 

名曲は、時を経てもなお、名曲だと改めて実感させられた。

ちなみに中島みゆきさんは、3月7日から3ヶ月連続でファーストアルバム「私の声が聞こえますか」を皮切りに、18枚目のアルバムである「夜を往(ゆ)け」までのリマスター盤を、高音質ハイクオリティCDでリリースする。

 

これからも素晴らしい歌を作り、歌いつないでほしい。

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