【広島忖度?】アジアカップ2019の日本代表メンバーに賛否両論。

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この度、AFCアジアカップ2019に臨むメンバーが発表されたが、そのメンバーに関して賛否両論巻き起こっている。
アジアカップメンバー、開催日程やテレビ放送の予定なども含めてまとめていこうと思う。

AFCアジアカップ2019とは?

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ワールドカップの興奮冷めやらぬ中、こちらもワールドカップ同様に4年に一度開催されるアジアカップが2019年にUAEで開催される。
大会期間は2019年1月5日(土)~2019年2月1日(金)まで。

6グループ各4チームの計24か国でアジアの頂点を決めるこの戦い、日本はグループFに入っており、対戦国や日程、テレビ放送の予定などは下記の通り。

 

第1節:対トルクメニスタン

現地時間:2019年1月9日(水) 15:00
日本時間:2019年1月9日(水) 20:00

地上波放送:テレビ朝日系列にて生中継 予定
BS放送:NHKBS1にて生中継 予定

 

第2節:対オマーン

現地時間:2019年1月13日(日) 17:30
日本時間:2019年1月13日(日) 22:30

地上波放送:テレビ朝日系列にて生中継 予定
BS放送:NHKBS1にて生中継 予定

 

第3節:対ウズベキスタン

現地時間:2019年1月17日(木) 17:30
日本時間:2019年1月17日(木) 22:30

地上波放送:テレビ朝日系列にて生中継 予定
BS放送:NHKBS1にて生中継 予定

 

アジアカップ過去最多優勝の日本だが、最後の優勝は2011年

日本は1992年、2000年、2004年、2011年のアジアカップを制しており、4回の優勝は最多。
今回は5回目の優勝を目指して戦うことになる。

しかしアジアのトップと呼ばれたのも今は昔。
ここ数年は他国の台頭が激しく、前回の2015年大会は優勝はおろか、準々決勝で敗退となった。

 

最後の優勝を飾ったのは、2011年大会。
李忠成選手のボレーがなんとも印象的だった。

 

大会単位で言えば2大会前なので、そんなに昔という感じもしないが、年数で言えば8年近く経っているのでかなり前という印象を受ける。

 

AFCアジアカップ2019を戦う日本代表メンバー23名

 

何はともあれ、そんなアジアカップを戦う日本代表メンバー23名がこのほど発表された。

 

AFCアジアカップ2019 日本代表メンバー:GK

東口順昭/ガンバ大阪
権田修一/サガン鳥栖
シュミット・ダニエル/ベガルタ仙台

 

AFCアジアカップ2019 日本代表メンバー:DF

長友佑都/ガラタサライ(トルコ)
槙野智章/浦和レッズ
佐々木翔/サンフレッチェ広島
室屋成/FC東京
三浦弦太/ガンバ大阪
冨安健洋/シント=トロイデンVV(ベルギー)
吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
酒井宏樹/マルセイユ(フランス)

 

AFCアジアカップ2019 日本代表メンバー:MF

遠藤航/シント=トロイデンVV(ベルギー)
青山敏弘/サンフレッチェ広島
伊東純也/柏レイソル
中島翔哉/ポルティモネンセ(ポルトガル)
南野拓実/ザルツブルク(オーストリア)
堂安律/フローニンゲン(オランダ)
原口元気/ハノーファー(ドイツ)
柴崎岳/ヘタフェ(スペイン)
守田英正/川崎フロンターレ

 

AFCアジアカップ2019 日本代表メンバー:FW

北川航也/清水エスパルス
大迫勇也/ブレーメン(ドイツ)
浅野拓磨/ハノーファー(ドイツ)

 

個人的には山中亮輔を呼んで欲しかった。それ以外にも落選したあの選手たち

個人的な話をすれば、キルギス戦で素晴らしいゴールを決めた山中亮輔を呼んで欲しかった。

 

左利きの左サイドバックというのは貴重な存在だし、あのシュート力は魅力的に映った。
まあ、まだ大会までは時間があるので、万一のことがあればチャンスが巡ってくるかもしれないが。

ただ今回は経験や実績があるベテランも多く外されている。
岡崎慎司や香川真司、本田圭佑を始め、ワールドカップで大活躍した乾貴士も外された。

 

森保一監督によるサンフレッチェ広島関連忖度?AFCアジアカップ2019のメンバーに対する意見

メンバー選出に監督の色が出るのは当然だとは思うが、今回に関しては広島忖度がまことしやかにささやかれている。

 

 

関わったことがある選手のほうが使いやすかったり、自分の戦術を理解してくれている分他メンバーへの浸透にも一役買ってくれる側面もあるだろう。
そういう意味で、森保監督の教え子が多く入ってしまったのかもしれない。

特に浅野選手は最近クラブや代表でも目立った活躍がなく、標的にもなってしまっているようだ。

 

ぜひとも大会本番では、こういう批判を黙らせる活躍を期待したい。

 

まとめ

いかがだっただろうか。
2019年アジアカップに臨む日本代表についてご紹介した。

森保監督体制になってから、初のビッグタイトル。
ぜひとも8年ぶり5度目の優勝を期待したい。

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