男子力.jp

男子力.jp~男を磨いて力を高めろ!~

http://danshiryoku.jp


トレーニンググローブって筋トレに効果あるの?10のものと比較してみた

更新日:

この記事の所要時間: 735

キミは筋トレをしているだろうか?

体型維持のためにも、体力をつけるためにも、筋トレはやっておいたほうが良いと思う。
年を取るとなかなか脂肪が落ちにくくなるが、それも若い内にしっかりと筋肉をつけておけば、多少は軽減することができる。

 

そんな筋トレにおいて、最近注目されているのがトレーニンググローブ。
私は今まで体を鍛えるのにグローブを付ける習慣がなかったので、実際どの程度のものなのか比較してみた。

トレーニンググローブ比較の方法

やはりグローブの比較なので、手を使うトレーニングで比較しようと思う。

ということで今回はこちらのダンベルを使い、持ちやすさややりやすさなどをまとめていく。

 

そもそものダンベルが滑りやすそうに見えるが、そのほうが比較としては良いんじゃないだろうか。
このダンベルを使って数分間トレーニングした後の使用感を、それぞれにまとめていきたいと思う。

 

トレーニンググローブの比較1:素手

 

まずは何と言ってもマイハンド。
素手の状態で試してみた。

 

まあ、普通に自分の手なので違和感はない。

ただ、続けるとマメなどができるかもしれないとは思った。

 

トレーニンググローブの比較2:ビニール手袋

次はビニールの手袋。
素手よりは保護してくれる感があるが、とにかく滑る。

ダンベルぐらいならともかく、それ以外の器具なんか危なくて持てないと思う。

 

トレーニンググローブの比較3:ゴム手袋

次はゴム手袋。

ただこれは、付けた瞬間に思った。

やはりゴム手袋は、掃除に使うものだ。

 

トレーニンググローブの比較4:布の手袋

次は布の手袋。
何と言っても結構滑るので油断すると落としそうだし、本来鍛えようと思っている部分以外にも負担をかけているような気がする。

しかも何の変哲もない手袋なので、蒸れる。

マメができたり、手が荒れることは防げそうだが、トレーニングには向かない。

 

トレーニンググローブの比較5:軍手

次は軍手。
これも布の手袋とあまり変わらず、滑る。

布の手袋ほどの蒸れ感はないが、これもトレーニングに適しているとは言いがたい。

 

トレーニンググローブの比較6:すべり止め付き軍手

次はすべり止め付き軍手。
もちろん普通の軍手より持ちやすいが、普通の軍手よりも蒸れる感じだ。

荷物を運ぶにはいいかもしれないが、トレーニングには適していないと思う。

 

トレーニンググローブの比較7:ハイスペック軍手

次はハイスペック軍手。
滑り止めや色などがついていたり、素材も普通の軍手とは違う、少し高級な軍手である。

 

滑り止めがついているだけあって確かに滑らず、布の手袋や軍手に比べれば持ちやすい。
でも、しばらくやると個人的には蒸れが気になってきた。

それに滑り止めが結構ザラザラしているので、私物ならいいが、ジムなどでは器具に傷を付けてしまうかもしれないという不安は少し感じる。

 

トレーニンググローブの比較8:人口皮革の手袋

次は人工皮革の手袋。

滑る。とにかく滑る。
しかも私のは付けたままでもスマホを操作できる加工がされているせいか、ことのほか滑りまくった。

そして蒸れ感も相当不快なレベルである。

 

耐久性にも難がありそうなので、全くトレーニングには向いていない。

 

トレーニンググローブの比較9:無印良品の手袋

次は無印良品で購入した手袋。

我ながらやるまでもないとは思ってしまったが、本当にやるまでもなかった。

 

これも非常に滑りやすいし、なんといっても蒸れ感は他の追随を許さない。
毛糸なので、当たり前と言えば当たり前だが。

一応指を出せばまだマシではあるが、どう考えてもトレーニング向きとは言えない。

 

トレーニンググローブの比較10:トレーニンググローブ

最後はいよいよトレーニンググローブ。

何と言ってもまず、ビジュアルにインパクトがある。
そもそも指があいたデザインだし、GEL素材の滑り止めが付いているので、滑りにくいだけでなく、クッション性が高いのでフィット感がバツグンだ。

 

さらに写真ではなかなか伝わりにくいが、通気性に優れた素材を使っているようで、しばらく使ってもほとんど蒸れを感じることはなかった。
そもそも指があいているので、蒸れを感じることはあまりない。

トレーニンググローブの名に偽りはなく、個人的には素手よりもやりやすく感じた。

 

そして個人的には、グローブの外しやすさに驚いた。
今回はそこまで汗をかくトレーニングはしていないが、画像にあるとおり、本当に指を引っかけて引っ張るだけで外せた。

 

そもそも汗をかきにくいグローブではあるが、汗をかいていたとしてもこのように引っかけて引っ張るだけでカンタンに外せるらしい。

 

トレーニンググローブの筋トレへの効果・効能

トレーニングのやりやすさはもちろんだが、トレーニンググローブのメインとなる効果・効能は、

・トレーニングの質を高める
・トレーニングの安全性を高める
・てのひらの痛みやマメを軽減

という3つがある。

 

トレーニンググローブの筋トレへの効果・効能1:トレーニングの質を高める

バーベルやダンベルなど手を使うトレーニングの場合、手の汗との戦いがある。
汗で手が滑って集中が途切れたり、鍛えたい部位よりも先に手が疲れてしまうというのは私も経験がある。

でもトレーニンググローブを使えば汗で手が滑ることはほぼないし、手の疲れも軽減してくれるのでやろうと思うトレーニングに集中でき、質も高まるというわけだ。

 

トレーニンググローブの筋トレへの効果・効能2:トレーニングの安全性を高める

1kgや2kg程度のダンベルなら汗で滑って落としたりしてもそこまで危険はないが、トレーニング施設の何十kgもあるバーベルを汗で手が滑って落としたら、最悪キミ自身の命も落とすことになりかねない。

そういう時に活躍するのがトレーニンググローブというわけだ。

 

筋肉がついてくれば高い負荷をかけたり、かなり重い重量でトレーニングすることもあるだろう。
最初は良いが疲れてくるとどうしても気が抜けたり、すべてのことに気が回らなくなる可能性はある。

もちろんリスクがゼロになるとまでは言わないが、少なくとも素手でやる場合よりも相当軽減はできると思う。

 

トレーニンググローブの筋トレへの効果・効能3:てのひらの痛みやマメを軽減

トレーニングを続けていくと、てのひらの痛みやマメに直面する機会は必ず出てくる。
それでもトレーニングできる機会や時間はある程度限られているだろうし、痛みやマメが引くまで休んでいたら、せっかく積み重ねてきたトレーニングが台無しになってしまうかもしれない。

マメは1回2回のトレーニングでできるものではないし、できやすい人やできにくい人もいるだろうが、手の痛みについては大なり小なり発生するはず。

 

しかしトレーニンググローブを使えば、そもそもてのひらの痛みを起こりにくくできるし、マメも同様である。

 

まとめ

いかがだっただろうか?

トレーニンググローブとの比較として、

1:素手
2:ビニール手袋
3:ゴム手袋
4:布の手袋
5:軍手
6:すべり止め付き軍手
7:ハイスペック軍手
8:人口皮革の手袋
9:無印良品の手袋
10:トレーニンググローブ

という10のものと比較をした。

 

結論としてトレーニンググローブは、筋トレには確実に効果があると思う。
質と安全性が高まることで、使わない時よりもレベルの高いトレーニングに挑戦できるし、トレーニングに集中できる分、同じことをやっても効果は変わるはず。

 

さすがは「トレーニンググローブ」を謳うだけあり、手を使うトレーニングとの相性はバツグン。
体を鍛えるつもりが、それでケガをしてしまったりしたら本末転倒だろう。

そう考えると、1,000円程度の出費は決して高くはない。
トレーニングに集中できる分効率も上がるので、使ってみることをオススメする。

 

今回はご紹介したトレーニンググローブの購入はこちら。

-スポーツ, 健康
-,

Copyright© 男子力.jp , 2017 All Rights Reserved.