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タイムイズマネーなんて真っ赤なウソ。ニンテンドースイッチの騒動に思うこと

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キミはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)を知っているだろうか?
おそらく名前くらいは聞いたことがあるはずだが、スイッチを巡っていまや大変な騒動になっている。

店頭で買うためにはほとんど抽選販売であり、現状定価で買うためにはかなりの運を必要とする。
地方では結構売っているなんて噂もあるが、そんなにすぐに遠方には行けないし、行けるにしてもそれ相応の交通費や時間がかかる。

 

そしてスイッチを巡っては恐喝事件が発生したり、抽選の番号が中抜されていたりなど、社会現象だけでなく社会問題と考えられるようなことも発生しているようだ。

そんな中で一番のネタになっているのが、転売。転売については実に様々な意見が出ている。

 

今回は「タイムイズマネーなんて真っ赤なウソ。ニンテンドースイッチの騒動に思うこと」と題し、ニンテンドースイッチの転売や商売についての考え方などについてまとめていこうと思う。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とは?

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は、2017年3月3日に任天堂から発売された。
据え置き型としても携帯型としても使える、画期的なゲーム機である。


開発時のコードネームは「NX」だったが、2016年10月20日に正式名称としてスイッチが発表された。
日本でのキャッチコピーは「カタチを変えてどこへでも」「いつでも、どこでも、誰とでも。」

最近はスマホゲームが完全にゲーム業界を席巻しているが、そんな中にあってスイッチは「据え置き型ゲーム機の逆襲の第一歩」と言えるのかもしれない。

 

個人的にはスマホゲームよりも、腰を据えてできる据え置き型のほうが好きである。
まあ、腰を据え過ぎてしまうのが考えものだが。

 

もはや社会現象となっているNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

スイッチ入荷の情報に誰もが飛びつき、入荷があるかどうかもわからないのに長蛇の列ができるケースもあるようである。

 

 

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)転売に対する世間一般の反応

そんなスイッチだからこそ、転売屋にとっては格好の材料。
多くの人が転売を考え、入手するために必死になっているが、世間一般の反応は非常に冷ややか。

特に海外の転売屋のマナーの悪さは目立っているようである。

 

 

転売も1つのビジネス

決して転売屋を擁護するつもりはないが、転売も1つのビジネスである。
というか物販ビジネスのほとんどは、転売に近いものがあるのではないかと。

安く仕入れて、高く売る。
これは商売の原則とも言えるだろう。

 

スイッチについては、任天堂が発表している定価以上の価格で販売しているので色々言われているんだろうが、商品原価で考えれば大抵の商品は売値との差に驚くはず。

そもそもスイッチそのものだって、生産にかかるコストは販売価格よりも安いかもしれない。

 

昔からダフ屋や転売屋はいるし、私もある程度はお世話になってきた。

 

品薄商法は、はるか昔から任天堂のお家芸

そしてスイッチばかりが話題になっているが、任天堂の売り方ははるか昔から変わってはいない。
最近で言えばDSやWiiUもなかなか手に入らず、転売への批判があった。

ファミコンの頃は記憶が定かではないが、古くはゲームボーイだって品薄でなかなか手に入りにくかったように思う。

 

当時は私も幼かったし、ネットが今ほど普及していなかったからわからないが、おそらくその頃から転売はあったんじゃないかと。
どうして転売がここまで悪目立ちするのかというと、下記の3つの理由があるんじゃないだろうか。

 

・ヤフオクなど、個人で手軽に売買できる環境
・SNS、インターネットの普及
・稼いでいる人に嫌悪感を抱く国民性

 

数年前でもきっと横行していた転売は、よりわかりやすい形で人目に触れやすくなったので、ここまでバッシングの的になってしまったんじゃないかと。

 

「タイムイズマネーなんて真っ赤なウソ」と私が思う理由

ここでタイトルに戻るが、「タイムイズマネーなんて真っ赤なウソ」と私が思う理由についてお伝えしたい。
タイムイズマネーは使い古された表現ではあるが、現在でも未だによく言われる。

時は金なり。時間はお金のように大切なものという戒めの表現だが、どうして真っ赤なウソだと思うのか?

 

それは、時間はお金よりもっと貴重なものだと思うからである。
時間でお金は買えるが、お金では買えない時間が存在する。

時間でお金を買う行為は、平たく言えば労働である。
時給1,000円の職場で10時間働けば、10,000円というお金を買える。

 

対してお金で時間を買う行為というのは、まさしく転売がそれにあたるし、それ以外では誰かに仕事をお願いしたり、何十年も熟成したワインやウイスキーを買うことなどが挙げられる。

でも、お金で買えない時間がある。

それは、若さ

 

少なくとも現代の医学や科学では、「1歳若返らせてくれ」と言われても、それを実現できる環境はない。
肌年齢や健康という意味ではできるかもしれないが、本当の意味で若返らせることは、100万円積もうが、1億円積もうが不可能というのが現状である。

そういう意味で、キミ自身の時間は非常に貴重なものだと言える。

 

私がWiiを発売日にゲットした時に消費した時間

一つの例として、私がWiiを発売日にゲットした時の話をして良いだろうか。
2006年に発売されたWiiも、革新的なゲームということで当時は大きな話題になり、発売前の早い段階から入手が困難な状況だった。

散々ネット通販での予約を試みるも不発だったが、近くのお店の店頭で事前に予約券を配る情報を知り、私は並んだ末に予約券をゲットして無事に発売日当日に購入できた。

 

まあ、今となっては良い思い出だが、改めて当時どのくらいの時間を割いたか考えると、少しもったいない気持ちになる。
店頭に並んだ時間だけでも10時間程度かかっているので、仮に時給1,000円のバイトをやっていたら、10,000円損していることになるのである。

しかもそこにいたるまでに何時間もネットサーフィンしているので、実際にかけた時間は計り知れない。

 

そう考えると、数千円程度上乗せして買えるのであれば、そこまで高い買い物ではないように私は思う。
スイッチについては2017年8月時点で様々な情報が錯綜しており、まだまだ一筋縄ではいかない状況である。

だが、それでもなおキミが定価で購入したいのなら、こちらのアカウントをフォローすることをオススメする。

 

そして私と同じく、時間や労力をお金で変換したいのであれば、Amazonやヤフオクなどがある。

 

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?auccat=&p=%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&tab_ex=commerce&ei=utf-8

 

ただ、増産の体制はかなり整ってきているようなので、もう少しすればおそらく定価で購入できるようになるはず。

 

まとめ

いかがだっただろうか?

ニンテンドースイッチについて、下記のような内容をまとめてみた。

 

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とは?
もはや社会現象となっているNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)転売に対する世間一般の反応
転売も1つのビジネス
品薄商法は、はるか昔から任天堂のお家芸
「タイムイズマネーなんて真っ赤なウソ」と私が思う理由
私がWiiを発売日にゲットした時に消費した時間

 

1つの違ったものの見方をキミに提示できたのであれば、幸いである。

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