男子力.jp

男子力.jp~男を磨いて力を高めろ!~

http://danshiryoku.jp


【ビジネスにもプライベートにも】DSR的オススメ男子向けキーケース

更新日:

この記事の所要時間: 712

キミは自宅や車のカギなどを、どんなふうに管理しているだろうか?

まさか、何もつけずに裸でということはないと思いたい。
少なくともキーホルダーやストラップを付けるか、またはキーケースを使うのが一般的なんじゃないだろうか。

 

カギはすぐになくしてしまうものの定番とも言える。

しっかりと管理をするためにも、そして実際の使い勝手のためにもキーケースを使うことをオススメする。

ただ、本当にカギを入れるだけのキーケースでは不経済であったり、便利さに欠ける印象があるのも否めない。

 

そこで今回は「【ビジネスにもプライベートにも】DSR的オススメ男子向けキーケース」と題し、私が使っているオススメの多機能キーケースをご紹介したいと思う。

DSR的 オススメのキーケース

ご紹介するのは、こちらのキーケースである。

 

STREAM 本革 キーケース これひとつで鍵もカードも小銭もお札も収納 レザー メンズ レディース

 

私はAmazonで見つけて、ほぼ一目惚れに近い感じで購入した。

名目はキーケースになっているが、これでカギだけじゃなく、カードも小銭もお札も入れることができる。

 

必要最低限のものだけ入れて、出かけるのに最適

私は長財布を愛用しているんだが、常々ちょっと出かける時にかさばるとは思っていた。
だが、二つ折りだと札が折れ曲がってしまうし、何よりあの厚みがあんまり好きではない。

カバンに入れるにしても、ビジネスバッグだと二つ折り財布は結構場所を取る。

 

だからカバンに入れたり、スーツの胸ポケットに入れるという意味では長財布は良いんだが、バッグを持っていなかったり、私服だったりするとなかなか難しい。

しかしこのキーケースならコンパクトなだけでなく、色々なものを入れられる。

 

実際のサイズ感はこんな感じである。

 

大きさは長財布の半分以下で、大体一般的なスマホと同じくらいだ。

 

小銭入れやコインケースとして活用するのもアリ

コンパクトながらも機能性が高いので、これ単体で色々入れるのももちろんOKだが、それとは別に完全に役割分担をして、小銭入れやコインケースとして使うのもアリだ。

私も最近はそういう位置づけでの使い方が多い。

 

当然の意見として、

「ごっちゃになってしまいそう」
「面倒くさい」
「分ける必要性を感じない」

と思うだろう。

 

私も正直そう思う。

しかし長財布を使っていて最近感じたのは、「小銭やカードを入れすぎると財布の形が崩れる」ということ。

二つ折りならそこまで気にならないかもしれないが、長財布で特にスマートなデザインだとそれはなかなか顕著にあらわれる。

 

小銭を増やさないようにしたいのはやまやまだが、なかなか都合よくもいかないだろう。

もちろんキミがそういうことをまったく気にしないんだったら構わないが、キレイな形をできる限り長くキープしたかったり、高級な財布なので末永く使いたいと思うのなら、財布と小銭入れで分けることをオススメする。

 

ご紹介するキーケースはそこまで高いものでもないので、仮に使い込み過ぎて買い替えるにしても、そんなには負担にならないだろう。

それに機能的にもデザイン的にも、オススメするのに値する。

 

小銭入れと札入れとポケットがついている

別に財布を持っておいたほうが良いとは思うが、このキーケースだけで十分に財布の機能を果たすことはできる。

写真を見ればわかるとおり、キーケースと言いながらも他に小銭入れ、札入れ、そしてポケットがついているのだから。

 

あとは開いた左右にも小さなポケットがついているので、レシートなどを入れておくことも可能だ。

 

札入れは、札を2つ折り、3つ折りにたたまずに収納できる

しかもうれしいのは、お札を小さく折りたたむ必要がないこと。

よくある小銭入れやキーケースだと、お札を入れる場所はあるものの、小さく折りたたむ必要がある場合がほとんどだ。

 

しかしこのキーケースはその必要がなく、そのままお札を収納できる。

 

コンパクトさの限界!キーリングは4つ

何だか色々機能があるので、ついついキーリングの紹介が後になってしまったが、一応名目は「キーケース」である。

もちろんキーケースとしての機能を果たすのに十分といえる、4つのキーリングがついている。

商品説明には、「コンパクトに保つための限界」なんて書いてあるが、私としては4つあれば十分だと思うが。

 

キーケースの機能性に溺れすぎるのは禁物

ただ、いくら色々入るとはいっても、何でもかんでも詰め込み過ぎるのは禁物だ。
ボタンが閉まらないだけでなく、最悪壊れてしまう可能性もあるので注意しよう。

特に要注意はカード類。
厚みがあるので、販売している会社としては2枚までを推奨している。

 

というか、ちょっとした外出でそこまで何枚もカードを入れる必要もないだろう。
そもそもクレジットカードの類は、あまりたくさん持ちすぎない方が良い。

 

牛本革製+シュリンクレザーの高級感

さらにこの価格でありながら、なんと嬉しい牛本革製
シュリンクレザーというものを使っている。

 

 

シュリンクレザーというのは、革に薬剤を使ってシュリンク(=収縮)させることにより、凹凸シボを作った加工革のこと。
加工しているのは確かだが、本革なのは間違いない。

この加工をすることにより、キズや汚れがつきにくくなり、凹凸シボが生まれることで高級感が出ている。

 

革の特徴といえば、何と言っても使い込むほどに味が出てくることだろうと思う。

しかしこのシュリンクレザー、そういう経年劣化による革の味わいや風合いの変化よりも、長くキレイに使い続けるための加工として愛されている。

安くて多機能なのに、長くキレイに使える。
私はそこに強く惹かれた。

 

ただ、基本的なお手入れや管理は普通の革製品となんら変わることはない。
とりあえず、何と言っても水には注意しよう。

 

色は4色での展開

色は、

ポピーレッド
ネイビー
ダークブラウン
ブラック

という4色がある。

 

 

ちなみに私が使っているのは、ネイビーだ。
好みはもちろん人それぞれだが、ネイビーは万能だと思う。

コーディネイトの邪魔をしないし、ビジネスでもフォーマルでもプライベートでもなんでもござれ。

 

余談だが、ネイビーのスーツは好感度が高いので、1着は持っておくべきである。
ブラックほど硬くなく、ダークブラウンほど渋すぎず、適度な明るさがありながらもキチンと引き締めてくれる。

 

まとめ

いかがだっただろうか?

私がオススメするキーケースには、下記のような特徴があることを詳しく説明してきた。

 

・必要最低限のものだけ入れて、出かけるのに最適
・小銭入れやコインケースとして活用するのもアリ
・小銭入れと札入れとポケットがついている
・札入れは、札を2つ折り、3つ折りにたたまずに収納できる
・コンパクトさの限界!キーリングは4つ
・キーケースの機能性に溺れすぎるのは禁物
・牛本革製+シュリンクレザーの高級感
・色は4色での展開

 

もちろんこれをきっかけに、他のキーケースを探してもらっても構わない。

ただコスパやデザイン、使い勝手で考えればこちらのキーケースがオススメである。
とりあえず手に取るという意味でも、手ごろな値段と言えるだろう。

 

そもそもキーケースを使うこと自体に抵抗があるかもしれないが、ものは試しと思って商品ページを見てほしいと思う。

今回ご紹介したキーケースはこちら

-ビジネス, ファッション
-

Copyright© 男子力.jp , 2017 All Rights Reserved.