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恵方巻き食ってる場合じゃない!すごい豆まき2017が熱すぎる!

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キミは、節分に豆まきをしているだろうか?

私は以前、とんでもない豆まきを体感した。
そしてそのとんでもない豆まきは、今年も開催される。

 

それが「すごい豆まき2017」だ。
ここ最近は、「節分に恵方巻き」という流れになってきたが、男子力を上げるなら、すごい豆まきで豆をまこう。

今までの人生で経験したことのない、桁違いにエキサイティングな豆まきを体感できることは間違いない。

豆=魔滅(魔を滅する)

豆まきはキミも幼い頃にやっただろうからわかるはず。

「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、年齢の数または1つ多い数の豆を食べて厄除けをする目的がある。
家庭などでは誰かが鬼の面をかぶったり、鬼の扮装をして豆をあてるなんてこともあるが、別にそんなことはやらなくてもいい。
単純に豆をまけば、とりあえず厄除けにはなる。

 

厄除けにどうして豆が使われるのかというと、豆を始めとする穀物には魔除けの効果があるとか、「魔を滅する」を省略して「魔滅(まめ)」から転じて豆を投げるなど、諸説ある。

そして節分といえば2月3日のイメージがあるが、実は2月3日で固定されているのは1985年からであり、歴史は浅い。
しかも2月3日の節分は2025年までと言われており、それ以降は2月2日になるんだとか。

 

この日付はうるう年が関連しているらしい。

 

すごい豆まきとは?

すごい豆まきは別に難しいことはない。
節分の豆まきのスケールをめちゃくちゃ拡大したもの、と捉えればOKだ。

失礼ながら色物感が強い印象だが、実は2017年で6回目なので、2012年から毎年続いている。

 

私は2015年に参加したが、2017年はその時と同じ会場である、東京タワースタジオ(スターライズタワー)で開催される。

 

すごい豆まき2017

 

ちなみに2016年は品川ステラボールで開催された。

 

「いうても豆まきでしょ?」

キミはそんなことを思っているかもしれない。

しかし、たかが豆まき、されど豆まき。
規模が違うと全然別物になる。
これは行ってみないとおそらくわからない。

 

ちなみに昨年の様子はこんな感じだ。

 

これを見ても、たかが豆まきと言えるだろうか?

 

用意される豆の総量はなんと4トン
当たり前だが、4トントラック一台分だ。

※画像はイメージ

 

どう比較していいかわからないくらいの量だからピンとは来にくいが、それは当日会場で実際の豆の量を見て実感してほしい。

ちなみにすごい豆まきで投げる豆は、廃棄予定の東北産のクズ豆であり、食用ではないから食べないように。
ただこれに参加することで、楽しみながら東北復興にも一役買える。

 

「すごい豆まき」当日の注意点や様子など

「すごい豆まき」での服装について

当日の服装に関しては、基本的にどんな格好をしてもOKだ。
スーツでもいいし、私服でもいいし、コスプレでも構わない。

ただ流れ豆は大量に飛んでくるから、汚れたり最悪傷がつく可能性はあるので、それなりの覚悟はしておくか、着替えて参加しよう。

 

そして鬼のコスプレをすると、豆をぶつけられる可能性があるから気をつけたほうがいい。
まあ、ぶつけられたいというなら止めないが、用意されている豆の量はとんでもないし、最初は皆遠慮がちに豆を投げるが、だんだん快感になってきてどんどん容赦がなくなる。

 

基本的に観客に対して意図的に豆をぶつける人はいないが、鬼は例外ではない可能性がある。
しかも豆が豊富過ぎるくらいに用意されているので、ガサっと手づかみでバンバン投げられるため、アザなどにはなるかもしれないな。

 

あとは意外と盲点なのが髪。
いかないと気付かないことだろうが、後ろから大量の豆が飛んで来るので、髪に豆は入り放題だ。

あとで髪を洗えば当然豆は落ちてくるが、帰りの電車とかで豆が残っている状況が恥ずかしいなら対策をしよう。コスプレ用のズラや帽子をかぶるか、キレイに剃っていくことをオススメする。

 

豆をなめるな

おそらく始まってしばらくして気づくとは思うが、豆をなめるな。
豆だと思って油断していると大変な目に遭う。
会場に入るとゴーグルを渡されるので、とりあえず豆まきタイムの時にはゴーグルは必ずつけよう。

 

※2015年のもの。画像がブレブレで申し訳ない。。。

 

意図的に観客にあてる人はいないが、回りからはバンバン大量の豆が飛んでくる。
目に入ったら痛いどころじゃすまない。最悪ケガをしたり、失明のリスクなんかもある。

どうしても怖いとか、豆をあまりかぶりたくないなら最後列に行くといいだろう。
一番後ろなら豆が飛んでくる可能性は非常に低い。
ただそうなると、「すごい豆まき」の醍醐味をどこまで味わえるかは疑問だけどな。

 

ある程度の時間は後ろに避難してもいいが、たまには前の方に行くことをオススメする。
「豆をなめるな」とはいえ、堪能はしてほしい。

 

「すごい豆まき」当日の様子

当日の様子を、私が参加した時の写真でご紹介する。

会場は東京タワーのお膝元、東京タワースタジオ(スターライズタワー)。

 

会場には本当にたくさんの人が集まる。


まず会場に入ると、紙袋いっぱいの豆とゴーグルを配られる。

 

紙袋には溢れんばかりの豆が入っている。

 

私はこれを最初見た時、「こんなに投げないだろ」と思ったが、半分の時間も経たない内に空になった
そんなものだ。

早目に会場入りすると、この紙袋がとりあえず大量に用意されている。

 

そして豆がなくなったら終了なのかといえば、もちろんそんなことはない。
ちゃんと豆の補給場所が用意されているのでご安心を。

 

ただこれはあくまでも2015年の画像だ。
2015年当時の豆の量は3トンなので、2017年は1トン多い。

会場は2015年と同じだが、きっと相当なスケールアップを実現していると思う。
この時は豆の補給場所は左右一箇所ずつだったが増えているかもしれないし、入れ物ももっと大きくなってるかもしれないな。

 

「すごい豆まき」の注意点

すごい豆まきにあたっては注意点がいくつかあるが、それは始まってすぐに案内される。
イベントを進行する司会の方がいるし、スクリーンもあるので注意点はそこに映し出される。

 

 

きちんとチェックをして守っていこう。

 

「すごい豆まき」の出演者

事前にあまり予告はされていないが、すごい豆まきは出演者もすごい。
基本的に鬼役がステージでパフォーマンスをした後、司会の合図で一斉に豆を投げ始めるというのが流れだ。

 

ちなみに過去に出演した人は、

・R藤本さん
・ヤフー株式会社COO・川邊健太郎さん
・トレンディエンジェル・斎藤司さん
・SNS株式会社・堀江貴史さん
・恵比寿★マスカッツ
・弾丸ジャッキー・オラキオさん
・とにかく明るい安村さん

などなど。

 

個人的にはホリエモンさんが、ブルーハーツの「夢」を歌っていたのが面白かった。

 

あえてツッコミどころを満載にして、 大量の豆を投げられまくるという。
その姿勢、見習いたい。

 

そして芸能人や有名人以外に、すごい豆まきのスポンサーの方々もステージに上がる。
女性だろうが男性だろうが、偉かろうが偉くなかろうが、とにかく心ゆくまで豆を投げてほしい。

参加すれば、2017年がすばらしいものになることは間違いないはず。

 

まとめ

いかがだっただろうか?

2017年も開催されるすごい豆まき

 

人生でこれだけの豆を投げることも、そして投げられることもないと思う。
そんな体験が3,000円程度でできるのだから、参加してみて損はない。

きっと、今までの人生で経験したことのない、桁違いにエキサイティングな豆まきを体感できる。

 

ただ、翌日は大変かもしれない。
私は豆の投げ過ぎで、右肩がろくに上がらなかったから。。。

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