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【これを歌っとけば間違いナシ!】男子向け鉄板カラオケソング20選

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この記事の所要時間: 1130

キミはカラオケが好きだろうか?
まあ、好き嫌いに関わらず、今までに一度はカラオケに行ったことがあると思う。

カラオケは良い。
大声を出せるし、個室だし、最近はフードも美味いし。

 

ただ、気の置けない友人とのカラオケや、1人のカラオケなら好き勝手できるが、職場の付き合いや、合コンなどでは好きな曲ばかりも歌っていられない。

キミがそういうキャラで貫き通すなら止めはしないが、そうでないならば万人ウケする曲も知っておいたほうが、きっと有利に働くことは多い。

 

今回は「【これを歌っとけば間違いナシ!】男子向け鉄板カラオケソング20選」と題し、誰もが一度は聞いたことがあり、口ずさめる男子向けのカラオケソングをまとめていこうと思う。

ランキング形式ではなく、年代順にご紹介していく。

目次

男子向け鉄板カラオケソング1:TRAIN-TRAIN(トレイントレイン)/The Blue Hearts(ザ・ブルーハーツ) 1988年

まずは、騒げること間違いなしのトレイントレイン。
リンダリンダも良いが、トレイントレインはよりノリが良い。

キーもそんな高くないし、歌いやすいし覚えやすいと思う。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング2:浪漫飛行(ろまんひこう)/米米CLUB(こめこめクラブ) 1990年

「君がいるだけで」と悩んだが、こちらのほうがより手堅い。

元々はコミックバンドだからかジャケットはおちゃらけ気味だが、歌はご存知のとおりしみじみと染み渡る。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング3:ラブ・ストーリーは突然に(らぶ・すとーりーはとつぜんに)/小田和正(おだかずまさ) 1991年

当時一世を風靡した「東京ラブストーリー」というドラマの主題歌。
あまり知られていないが、実はカップリング曲である。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング4:YAH YAH YAH(ヤーヤーヤー)/CHAGE and ASKA(チャゲアンドアスカ) 1993年

アスカさんは今現在よくわからないことになってはいるが、曲自体はなんと言っても永遠。
カラオケでも鉄板であることに変わりはないし、今ならある意味で注目も集められる。

余談だが、強風が前から吹いた時に「YAH YAH YAH」を思い浮かべるか、TMレボリューションの「HIGH PRESSURE」を思い浮かべるかで年代がわかる。

ちなみに私は、「YAH YAH YAH」である。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング5:TRUE LOVE(トゥルーラブ)/藤井フミヤ(ふじいふみや) 1993年

こちらも「あすなろ白書」というドラマの主題歌。
というか、「YAH YAH YAH」もそうだが。

藤井フミヤ名義では2枚目だが、チェッカーズ解散後初のソロシングルであり、公式にも一枚目として扱われることが多い。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング6:HOWEVER(ハウエヴァー)/GLAY(グレイ) 1997年

このシングルで、GLAYは初のミリオンセラーを達成。
最初は何もタイアップがなかったのに、ヒット後にドラマ主題歌のタイアップがついてきた。

そういえば今回のまとめは、特にキーなどとは関係なく鉄板を挙げているので、そのあたりの見極めはキミ自身にしてほしい。
ちなみにこのHOWEVERは、原曲のキーで歌ったらおそらく死ぬ。

 

GLAYのTERUさん本人も、もう原キーは厳しいんじゃないかと。
特に後半の畳み掛けは要注意である。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング7:TSUNAMI(つなみ)/サザンオールスターズ 2000年

東日本大地震の影響で、一時は微妙なことになりかけたが、個人的には歌自体には罪は無いと思う。
東北の方とご一緒する時は、もしかすると控えたほうが良いかもしれないが、鉄板であることには変わりはない。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング8:ミュージック・アワー/ポルノグラフィティ 2000年

夏と言えば、個人的にはコレがすぐに思い浮かぶ。
ポルノは名曲が数あれど、ノリの良さや親しみやすさはこの歌がピカイチだと思う。

少しキーが高く、後半は高い部分が続くので大変だが、ある程度練習すればきっといけるはず。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング9:ultra soul(ウルトラソウル)/B'z(ビーズ) 2001年

イントロが鳴っただけで、テンションが上がることは間違いない。
B'zの中で、これほど認知度が高い歌はおそらく他にないだろう。

これまたキーが高くて大変だが、「ウルトラソウル!」のところは一緒にカラオケに来たメンバーに歌ってもらえば、一体感も高まって盛り上がることは受け合いである。

 

男子向け鉄板カラオケソング10:One Night Carnival(ワンナイトカーニバル)/氣志團(きしだん) 2001年

現代?のチェッカーズとも言える氣志團。
その出世作となったのが、この歌。

ノリが良くて軽快なメロディーと振り付け。
少し昭和感のある歌詞なので、年齢を問わずに盛り上がってもらえるはず。

 

語りの部分は若干恥ずかしいかもしれないが、お酒とかをあおって、感情豊かにやってみよう。
違う自分の一面が見られるかもしれない。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング11:天体観測(てんたいかんそく)/BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン) 2001年

こちらもバンプの出世作となった天体観測。
私もそうだが、これでバンプを知った人は多いと思う。

低めのキーから始まるので油断しがちだが、後半はかなりキーが高くなる。

メロディーの付け方が少し独特なので、何度も聴いて覚えることをオススメする。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング12:世界に一つだけの花(せかいにひとつだけのはな)/SMAP(スマップ) 2003年

「夜空ノムコウ」と悩んだが、やはりこちらのほうが鉄板だと思う。
さすがは槇原敬之さん。普遍的な歌詞とメロディーで、老若男女、誰でも盛り上がれることは受け合い。

知っている人は、きっとサビ部分のフリをやりながら盛り上がってくれるだろう。

 

ちなみに↓の動画は、スマスマの最終で、解散前に唯一全員が揃って歌った貴重な動画。
最後の中居さんの振り付けが少し違うことでも話題になった、ファンなら感涙の動画である。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング13:栄光の架橋(えいこうのかけはし)/ゆず 2004年

個人的に、聴くとなんとなくウルッと来てしまう。
オリンピックの時期に何度も流れ、刷り込まれた人もきっと多いはず。

スポーツをやっていてもいなくても、誰もが共感できる歌詞に、歌いながら泣いてしまうかもしれないが、それでいい。いや、それがいい。

 

ぜひとも熱く歌い上げて欲しい。

 

男子向け鉄板カラオケソング14:Love so sweet(ラブソースイート)/嵐(あらし) 2007年

おそらく女子相手には本当に鉄板の歌。
ジャニーズ嫌いな人がいたら、運が悪かったと思うしかない。

どのくらい鉄板かと言えば、あのGLAYがライブでカバーするくらいである。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング15:Lovers Again(ラヴァーズアゲイン)/EXILE(エグザイル) 2007年

EXILEもヒット曲は数多いが、この歌を一番に挙げる人は多い。
ツインボーカルなので1人で歌うのはなかなか大変である。誰かと練習して歌ってみるのも一つの方法かもしれない。

 

男子向け鉄板カラオケソング16:キセキ/GReeeeN(グリーン) 2008年

GReeeeNといえばコレ、というのが個人的なイメージである。
10周年の時にはスペシャルビデオまで作られた。

GReeeeNは4人組ではあるが、これなら1人で歌えないこともない。
ただ、キーは高いので、そこはなんとか頑張ろう。

 

男子向け鉄板カラオケソング17:女々しくて(めめしくて)/ゴールデンボンバー 2009年

この歌だけで、なんと紅白に4年連続出場。
なので年齢を問わず知っている人が多く、盛り上がれることは間違いない。

ただ、意外と言うとなんだが、キーは結構高い。
「女々しくて 女々しくて」の部分は皆をあおって歌ってもらおう。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング18:やさしくなりたい/斉藤和義(さいとうかずよし) 2011年

イントロを聴いただけで反応してしまうことは受け合い。
伝説のドラマ「家政婦のミタ」の主題歌であり、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。

でも、フルバージョンを聴いたことがある人はそんなに多くないと思うので、キミが聴かせてあげよう。

 

 

男子向け鉄板カラオケソング19:恋するフォーチュンクッキー(こいするふぉーちゅんくっきー)/AKB48(エーケービーフォーティーエイト) 2011年

唯一の女性曲ではあるが、頑張ればなんとかいけるはず。
ダメなら、一緒にいる女子に手伝ってもらおう。

 

ちなみにファン以外はあまり知らないと思うが、AKBのシングルにはそれぞれにキャッチコピーがつけられている。

ヘビーローテーションであれば、「好きな人ができると、頭の中は、ずっと、ヘビーローテーション!」。フライングゲットであれば、「フライングゲットって、何ですか?」など。

 

そして恋するフォーチュンクッキーは、「"恋チュン"踊れば、嫌なことも忘れられる」
まさしく、嫌なことを忘れて盛り上がれる一曲である。

 

男子向け鉄板カラオケソング20:恋(こい)/星野源(ほしのげん) 2016年

最後は、”新定番”と言えるかもしれない。
国民的ドラマとなった「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌であり、曲に合わせての恋ダンスは大きな話題を呼んだ。

踊れる人は多いと思うし、そこまでキーは高くないので歌いやすいと思う。

 

ノリノリで盛り上がれることは間違いないので、最初に歌うのもオススメである。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

男子向け鉄板カラオケソングとして、下記の20曲をご紹介した。

 

1:TRAIN-TRAIN(トレイントレイン)/The Blue Hearts(ザ・ブルーハーツ) 1988年
2:浪漫飛行(ろまんひこう)/米米CLUB(こめこめクラブ) 1990年
3:ラブ・ストーリーは突然に(らぶ・すとーりーはとつぜんに)/小田和正(おだかずまさ) 1991年
4:YAH YAH YAH(ヤーヤーヤー)/CHAGE and ASKA(チャゲアンドアスカ) 1993年
5:TRUE LOVE(トゥルーラブ)/藤井フミヤ(ふじいふみや) 1993年
6:HOWEVER(ハウエヴァー)/GLAY(グレイ) 1997年
7:TSUNAMI(つなみ)/サザンオールスターズ 2000年
8:ミュージック・アワー/ポルノグラフィティ 2000年
9:ultra soul(ウルトラソウル)/B'z(ビーズ) 2001年
10:One Night Carnival(ワンナイトカーニバル)/氣志團(きしだん) 2001年
11:天体観測(てんたいかんそく)/BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン) 2001年
12:世界に一つだけの花(せかいにひとつだけのはな)/SMAP(スマップ) 2003年
13:栄光の架橋(えいこうのかけはし)/ゆず 2004年
14:Love so sweet(ラブソースイート)/嵐(あらし) 2007年
15:Lovers Again(ラヴァーズアゲイン)/EXILE(エグザイル) 2007年
16:キセキ/GReeeeN(グリーン) 2008年
17:女々しくて(めめしくて)/ゴールデンボンバー 2009年
18:やさしくなりたい/斉藤和義(さいとうかずよし) 2011年
19:恋するフォーチュンクッキー(こいするふぉーちゅんくっきー)/AKB48(エーケービーフォーティーエイト) 2011年
20:恋(こい)/星野源(ほしのげん) 2016年

 

すべて別のアーティストで、バラエティ豊かに選んだつもりなので、色んなシーンに対応できると思う。
キミの中でのお気に入りも、ぜひとも探してみて欲しい。

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