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【酒好き必見!】二日酔いになった後に有効な薬や治し方、やっちゃいけないことまとめ

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この記事の所要時間: 844

酒は大人ならでは、大人だからこそ楽しめるものの1つと言える。
酒を飲んでいる時は勢いがついて、後先が見えなくなる経験をしているのはきっと私だけじゃないはず。

そして、酒を飲むなら必ず一度は二日酔いを経験しているはずだ。

 

ひどい二日酔いの時には、

「もうお酒を控えよう」
「次は絶対無茶をしない」
「自分の限度でとめておこう」

と思うものだが、いざ酒の席になるとなかなかそうもいかない。

 

体調や状況、飲む酒によって酔い方は変わるし、同じ量でも二日酔いになる時もあればならない時もある。
事前に対策ができればいいが、大丈夫だと思う時に限ってひどい二日酔いになるものだ。

 

今回は「【酒好き必見!】二日酔いになった後に有効な薬や治し方、やっちゃいけないことまとめ」と題し、もうすでに二日酔いになってしまったキミのために、有効な薬や治し方をまとめていく。

どうして二日酔いになるのか?

まずはそもそも、どうして二日酔いになるのか。
二日酔いの症状は人や状況によって様々で、

・頭痛がする
・吐き気がする
・のどが渇いている
・体が痛い
・繰り返しえずく

などが挙げられる。

 

ただこういった症状は、キミの体がアルコールを分解しようとしているからこそ起こる。
体内に取り込まれたアルコールは肝臓で分解の処理が行われるが、この時にアセトアルデヒドという物質ができる。

そしてこのアセトアルデヒドは本来有害な物質であり、上に挙げたような二日酔いの症状が発生する主な原因だ。

 

肝臓の分解処理能力の範囲内であれば問題はないが、アルコールの処理能力には限界があり、それを超えると血液の中でアセトアルデヒドの濃度がどんどん高くなっていき、二日酔いになるというわけだ。

 

酒は鍛えて強くなる?

アルコールの分解能力は遺伝とか、人種によって違うとか色々言われるが、実際のところは明確に解明されてはいない。

 

そしてたまに言われるのは、

「酒は飲めば飲むほど強くなる」
「酒は鍛えられる」

という説。

 

これについては、個人的には万人に共通するものではないと思う。
確かに定期的に酒を飲むことで強くなる人もいるが、この辺りは体質が関係してくるんではないかと。

強くなるためにはそもそもの素養がないと厳しい。
いくら飲んでも、飲もうとしてもそういう土台がなければ強くはなれない。

 

だから飲めない人に無理矢理飲ますべきではないし、キミ自身が何度か試しても酒に強くなれないようなら、飲む酒や飲み方を工夫して、お酒と付き合っていってほしい。

 

二日酔い対策の都市伝説!やらないほうがいい2つのこと

まず最初に、一般的に二日酔い対策として勧められることもあるが、やめておいたほうが良い2つのことをご紹介する。
私自身どちらもやっていたが、ある人に言われて考えを改めた。

結構信じられている都市伝説だと思うので、まずはこちらから。

 

二日酔い対策でやらないほうがいいこと1:お風呂や運動で汗をかく

「サウナとかで汗をかくとお酒が抜ける」
「運動で身体の内部も動き出す」

などと言われることもあるが、これはやめたほうがいい。

 

アルコールが体の中に入っている間は、お風呂に入ったり運動をすると体温が上がる。
それによって酔いがさらに回るだけでなく、心臓の鼓動も早くなり、心臓に負担がかかるのでやめておこう。

 

二日酔い対策でやらないほうがいいこと2:刺激物を口にする

二日酔いの対策として辛ラーメンやチゲなど、唐辛子のきいた辛いスープや麺類を勧められることがある。
おそらく1つ目の都市伝説と近い考えからきているのだろうが、これもやめておいたほうが良い。

無理に汗をかこうとすると、体に逆に悪影響を与える可能性がある。
お腹に食べ物を入れるのは悪いことではないが、刺激物はやめておこう。

 

二日酔いになった後の対策

少し脱線したが、ここからは二日酔いになってしまった後の対策をまとめていく。

 

二日酔いになった後の対策1:こまめに水分を取る

酒を飲みすぎた次の日はのどがカラカラに乾いている、なんて経験はよくあると思う。

そもそもアルコールは水分とは少し違うから体内からどんどん飛んでいくし、例えばビールは利尿作用があるので、脱水症状になりやすい。

 

それより何より体内のアルコールを中和するためには水分が有効だ。
できれば飲みの席でも水分はこまめに取るようにしたい。そうすればひどい二日酔いになる確率も下げることができる。

そして酒を飲んだ次の日であれば、水分だけではなく塩分やミネラルも体から抜けているから、ポカリスエットやミネラル麦茶が良いと思う。
特にポカリスエットを始めとするスポーツドリンクは体内への吸収が早いからオススメだが、人工甘味料が入ったアクエリアスなどはお腹が緩くなる場合もあるから要注意である。

 

二日酔いになった後の対策2:力技!吐き気があってもなくても吐く

二日酔いの定番といえば、吐き気だ。
吐くのは気持ちいいことじゃないからついつい我慢しがちだが、本当に辛い時は吐いてしまったほうが楽だと思う。

 

すでに吐き気が限界に近かったりMAXであれば、トイレに駆け込んでとにかく吐こう。
吐いた後はきっとスッキリする。

吐き気はあってもすぐに吐けるような状態にない時は、原始的だが口の中に手を突っ込む方法がある。
ただこの方法は吐き気が来てもうまく吐けない時があるし、そうなるとモヤモヤした感じが残って逆効果になるリスクがある。

 

そして一度でも吐くことを経験しているなら、手を突っ込むのもためらわれるだろうから、勇気と度胸が必要な力技と言える。

 

二日酔いになった後の対策3:何かをお腹に入れる

本当に辛い時はやめたほうがいいが、胃の中がからっぽだと二日酔いにあまり良いとは言えない。
少量でも良いから固形のものをお腹に入れて、胃を動かしたほうがいい。

よく言われるものではあるが、しじみの味噌汁などは良いと思う。
その他は胃に優しそうなおかゆなど、食べやすいものがオススメである。

 

二日酔いになった後の対策4:とにかく寝る!ひたすら横になる

意外と重要なのは睡眠だ。
これはあくまでも実体験だが、寝不足だと二日酔いの度合いがひどいように思う。

予定がなければとにかく寝よう。
それができなくても、布団でずっと横になっていればだいぶ楽だ。

 

残念ながら仕事があったり、どこかに出かける予定がある場合には休憩中や移動の時間で、どうにか睡眠の時間を確保すると良い。

ただ、仰向けに寝た状態で吐いたりすると、のどに詰まって最悪死に至る可能性もあるので、寝方はある程度工夫しよう。

 

二日酔いになった後の対策5:飲んだ後でもいける!薬に頼る

私のイチオシは「ゲンキウコン」

最後の手段は薬に頼ろう。
できることなら飲み会の前や、飲み会の直後に飲んでおくのが理想的だが、二日酔いになってしまった後でも効果は十分に期待ができる。

 

私が愛用しているのは、ゲンキウコンだ。

 

ウコンといえば、二日酔い対策の定番とも言える。
ハウス食品の「ウコンの力」なんかは有名だ。

これに何度救ってもらったことか。。。
しかもリニューアルキャンペーンを使えば、1袋30回分を980円で買うことができる。

 

2回目以降は3,150円で「高いな!」と思うかもしれないが、

3,150円÷30回=1回分105円

ウコンの力とかは200円だし、ほかの二日酔い対策ドリンクでも1本105円のものはなかなかないと思う。

 

しかも効き目はそういうドリンク以上だから、オススメだ。

 

同じ薬に頼り続けると抗体ができる?

ということでイチオシはゲンキウコンだが、人間の体はなかなかに難しいものだ。

これも私自身の体感やまわりの人間との共通認識の話ではあるが、同じ薬ばかりを使うと抗体のようなものができるのか、だんだんと効果が薄れていくような気がする。

 

だからいくつかの薬をローテーションしていくのがオススメだ。
もちろん二日酔いにあまりならないに越したことはないが、そうもいかないのが世の常だとも言える。

ということでほかにもオススメの二日酔い対策の薬をご紹介する。

 

【第3類医薬品】ヘパリーゼプラスII 180錠

ヘパリーゼにもだいぶお世話になっている。
そしてこれもやはり、ドリンクよりも錠剤のほうが効果が高い気がする。

というかドリンクは一本あたりの値段が結構高いが、錠剤はそうでもない。
あとは個人的にヘパリーゼは、OPP(お腹ピーピー)にも効果があるように思う。
しかもこれは通販限定で、普通にお店に売っているものよりも効果があるのは、私もすでに実証済みである。



 

レバー肝臓エキスとウコンにシジミでカンパイが心からおいしくなる【レバーが肝心】

 

【佐々木食品工業株式会社】しじみ習慣

 

まとめ

いかがだっただろうか?

二日酔いの対策として、

・こまめに水分を取る
・力技!吐き気があってもなくても吐く
・何かをお腹に入れる
・とにかく寝る!ひたすら横になる
・飲んだ後でもいける!薬に頼る

という5つをご紹介した。

 

ただやっぱり究極は、二日酔いにならないぐらいの適量でやめておくことが一番。
体にもよくはないし、人間関係を壊す恐れもあるから、限界は知っておこう。

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