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くだらないとか言わずにやってみろ!オススメのエクストリーム出社まとめ

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キミはエクストリーム出社をしたことがあるか?
もしくは、エクストリーム出社という言葉の意味を知っているだろうか?

エクストリーム出社は、出社にあって出社にあらず。

 

知らないと人生の半分を損しているとまでは言わないが、知っておいたほうが面白いし、一度は経験してみてほしい。
人によっては「エクストリーム出社で、ただの平日が夏休みに」とまで言う人もいるくらいだ。

そして聞き慣れない言葉だからとっつきにくいかもしれないが、何も難しいことはない。

 

今回は「くだらないとか言わずにやってみろ!オススメのエクストリーム出社まとめ」と題し、エクストリーム出社の意味ややり方、オススメのエクストリーム出社などをご紹介していこうと思う。

「エクストリーム出社とは、平日に現れた2時間だけの夏休みである。」

表題は、エクストリーム出社の考案者である天谷窓大さんと椎名隆彦さんの言葉だ。
この言葉に、エクストリーム出社のすべてが集約されていると行っても過言ではない。

ただ、もちろんエクストリーム出社には定義があり、日本エクストリーム協会が定める定義にはこのように書いてある。

 

エクストリーム出社とは、早朝から観光、海水浴、登山などのアクティビティをこなしたのち、定刻までに出社をするエクストリームスポーツである。このスポーツのプレイヤーは、一般的な通勤者と区別して、出社ニストと呼ばれる。

日本エクストリーム協会のサイトより引用

 

そう、エクストリーム出社はスポーツだ。
とりあえずそんな協会があることに驚きだが、上記にリンクを張っているとおり、サイトは存在する。
ただ、2016年の8月ごろを最後に、協会の更新自体は止まってしまっているようだが。

協会の募集が始まったのは2013年8月らしいので、スタートは大体そのくらいだ。

 

エクストリーム出社が生まれたきっかけは?

スポーツと銘打っており、実際観光やキャンプやスポーツなどを出社前に楽しむという、非常にアクティブなエクストリーム出社。
しかしそれが生まれた経緯は実に興味深いというか、決して前向きな理由からでもなかった。

 

考案者の1人である天谷さんは、会社や仕事でのストレスから出社拒否になりかけていたそうで、「会社に行かなきゃ。・・・でも、行きたくない」という葛藤と戦いながら、街をうろついて出社までの時間をつぶすのが習慣化してしまっていた。
でもそれが、エクストリーム出社が生まれるきっかけになったんだから、人生わからないものだ。

 

その行為を意味があるものとして定義したのが、もう一人の考案者である椎名さん。

「早朝にレジャーを全力で楽しんでからする特別な出社」
という定義付けをすることで、出社前の憂鬱な時間、マイナスな要素を一掃する、エクストリームスポーツへと昇華させた。

 

エクストリーム出社はスポーツであり、ただの出社とは一線を画すもの。
プレイヤーは一般的な通勤者とは明確に区別され、「出社ニスト」と呼ばれている。

 

エクストリーム出社で絶対に守るべきこと

エクストリーム出社で絶対に守るべきことは2つある。

・絶対に遅刻はしない
・仕事に影響させない

 

どれだけアクティブなことをしても、どれだけ早起きでも「出社」というのは大原則だ。
社会人、そして会社員である以上遅刻は恥ずべき行為であり、それはエクストリーム出社であっても例外ではない。

というかエクストリーム出社で遅刻したとなれば、普通の遅刻よりももっと怒られるだろうし、おそらく2度目はないはず。
そしてこのあたりの時間やスケジュールの管理は、職種や業種に関係無く必要なスキルだ。

 

たかが遊びと侮るなかれ。
「仕事はちゃんとやる」という人ほど、仕事でもできていない。
人間そんなに器用なものではないから。

 

残念ながらエクストリーム出社に労災の適用はない

エクストリーム出社は出社であることは間違いないし、普通の出社と同じく遅刻をするべきではないが、ただの出社とはやはり一線を画している。

普段の出社よりアクティブだったりハードだったりはするだろうが、万が一ケガをしても残念ながら労災の適用はないと考えておいたほうがいい。

 

なので存分に楽しむべきではあるが、羽目は外しすぎないように。
というかケガをしてしまったら仕事はもちろん、様々なことに影響を及ぼすので、そもそものところで気をつけておこう。

 

オススメのエクストリーム出社例1:観光してから出社

1つ目は大定番ともいえる、観光してからのエクストリーム出社だ。
考案者である天谷さん、椎名さんは宿も取らずに前日夜に箱根入りし、温泉を堪能してから翌日エクストリーム出社したことを以前ツイッターにアップしていた。

 

都内近郊が勤務地であれば、箱根はそこまで遠くはない。
早朝行って間に合うほどではないが、前日の夜から入れば、当日はそこまで早起きしなくてもいいはず。

それ以外に家の近くにスーパー銭湯などがあれば、そこを堪能してから行くのもいいだろう。
ただやはり、どうせなら温泉のほうがベターだが。

 

あとは単純に観光名所を回ったり、散策をしてから出社などでもOKだ。
定番ではあるが、おそらく一番とっつきやすいと思う。

 

オススメのエクストリーム出社例2:スポーツしてから出社

2つ目は、まさしくスポーツだ。
冬ならスキーやスノボ、夏なら海水浴などが挙げられるな。

最近ではエクストリーム出社の人向けに、カヌーやヨガなどが朝からできるところもあるようだ。
色々と探してみるのも面白いかもしれない。

 

オススメのエクストリーム出社例3:グルメを堪能してから出社

3つ目はグルメ。
これも、比較的実行しやすいかもしれないな。
少し高級なホテルのモーニングを堪能したり、朝食のためにどこか遠くに出かけてもいいだろう。

 

中には早朝からバーベキューをして、エクストリーム出社という事例もあった。

これはこれで面白いだろうが、バーベキューは後片付けがなかなか大変だし、臭いなどもついてしまうかもしれないので、色々と対策は大変そうだ。
でもきっとノンアルコールのバーベキューだから、ある意味健全でいいかもしれない。

 

オススメのエクストリーム出社例4:合コンしてから出社

ある意味健全といえるのは、早朝の合コンもそうだな。
もちろんノンアルコール。飲んでもいいが、責任は持てない。

お持ち帰りはないし、悪酔いや酔っぱらいの介抱もなく、非常に健全な会合になることは間違いない。
ただ、どれだけ盛り上がるかは未知数だし、メンバーを集めるのはなかなか大変そうな気もするが。

 

でも例えばキミが酒を飲めないのであれば、こういう形での合コンを積極的に企画してもいいんじゃないだろうか。

 

オススメのエクストリーム出社例5:朝活してから出社

これは、普通といえば普通だな。
同列で考えられることも多く、まずは早起きに慣れるために朝活から始めるのも1つの方法だ。

 

朝はキミを邪魔する電話やLINEなどがくる可能性が非常に低いので、能率は上がる。
そして、脳が覚醒するまでには大体3時間程度かかると言われているが、朝活をしてからエクストリーム出社すれば、出社した頃にはハッキリ脳が目覚めているので、始業からバリバリ仕事に取り掛かれること受け合いだ。

そうなれば残業の確率も減るし、一石二鳥だと思う。

 

まとめ

いかがだっただろうか?

 

エクストリーム出社で絶対に守るべきことは、

・絶対に遅刻はしない
・仕事に影響させない

という2点であり、

 

オススメのエクストリーム出社例として、

1:観光してから出社
2:スポーツしてから出社
3:グルメを堪能してから出社
4:合コンしてから出社
5:朝活してから出社

という5つをご紹介した。

 

ダラダラ寝ていると、気づいたら過ぎてしまう朝の時間。

たまにはエクストリーム出社でメリハリを生んでみることをオススメする。

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