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【これは知っとけ!】2018年ロシアW杯で期待の注目選手まとめ

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2018年はワールドカップイヤー。
そして2017年はそのワールドカップに出場する代表国が決まる。

そういえば2026年ワールドカップから、出場国数が48カ国に増枠されることが決まった。
先日中田英寿氏がIFABという、ワールドカップ出場国などの決定権も持つ期間の要職に任命されたことが影響しているかもしれないが、とりあえず2018年と2022年は32か国のままだ。

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日本は現在出場圏内の2位につけているとはいえ、まったく楽観はできない。
2017年は厳しい中東でのアウェー連戦があり、厳しい戦いは最後まで続くはず。

それはさておき今回は、「【これは知っとけ!】2018年ロシアW杯で期待の注目選手まとめ」と題し、2018年ロシアワールドカップで活躍が期待される選手を、動画とともにまとめていこうと思う。

 

ワールドカップの時に注目してもいいし、予選の時点でチェックをしていってもいいかもしれない。
まだ代表に選ばれていなかったり、代表で活躍できていない選手もいるが、将来性を見越してお伝えしていく。

そして今回は、メッシやクリロナなどの有名どころは外し、若手やまだそこまで名前が売れていない選手を、私の超独断と偏見で紹介していく。

エンツォ・ジダン・フェルナンデス フランス/MF

キミが今まであまりサッカーを見ていなかったとしても、「ジダン」という名前にはピンと来ないだろうか。

そう、彼はあのフランスの英雄、ジネディーヌ・ジダンの長男だ。

 

 

ジネディーヌは現在、自分自身も長らく選手として活躍したレアルマドリードで、監督として采配をふるっている。

2016年に日本で開催されたクラブワールドカップで、見事優勝に導いたのは記憶に新しいところだ。

 

そして息子で長男のエンツォも、今はレアルマドリードでプレーしている。

 

一応スペインとフランスの国籍を持っていて、どちらの代表にもなることができる。
フル代表の経歴はまだないが、2009年にはスペインのU-15、2014年にはフランスのU-19代表に選出されている。

どちらを選ぶかは本人の自由ではあるが、個人的にはフランスのユニフォームで見てみたい。
でも、父親が偉大なだけに苦労も多そうではあるが。

 

ロメル・ルカク ベルギー/FW

 

191cmの身長を武器に、破壊力抜群のプレーをするルカク。
モウリーニョ率いるチェルシー時代はパッとしなかったが、エバートンに移籍して爆発した。

 

2014年の1月には23歳の誕生日前に、プレミアリーグ通算50得点を獲得。
この記録は過去に5人しか達成していないことからも、彼がどれだけ勢いがあるかは伺えると思う。

代表キャップ数はこの若さで50を超えていて、19得点を挙げている。
大きなケガに見舞われたり、調子を落とさない限りは代表に選ばれるだろう。

 

ジョアン・マリオ ポルトガル/MF

 

2016年のEUROではポルトガル代表の10番を背負い、悲願となる初優勝に大きく貢献した。
その功績が認められ、約43億円の移籍金でインテルに移籍。

中盤の複数のポジションを、高いレベルでこなせる万能性が彼の武器だ。

 

ジョバンニ・シメオネ アルゼンチン/FW

 

ジダンと同様、彼も名プレイヤーを父に持つ、二世プレイヤーだ。
父の名はディエゴ・シメオネ。息子と違い、ディフェンシブMFとしてアルゼンチン代表で長く活躍した。

 

ディエゴはアルゼンチン代表で、史上初めて代表100試合出場を達成し、今もなお歴代の出場数は4位である。
花形とはいえないポジションのため、サッカーを知らない人の間ではそこまで有名ではないが、ベッカムにレッドカードを出させた男と言えば多少はピンとくるんじゃないだろうか。


父の話が先行したが、本人は父とは関係無くフォワードのキャリアを積んでいる。

 

ジョン・ストーンズ イングランド/DF

 

イングランド国内では、若手ナンバーワンセンターバックの呼び声も高い。

イングランドはファーディナンドやテリーなど、昔から守備が堅く、良いセンターバックが多いが、そんな中にあってあのグアルディオラ監督の信頼も厚い逸材だ。

22歳という若さで、これからどんどん伸びていくだろう。

 

マックス・マイヤー ドイツ/MF

 

各年代の代表に選ばれて着実に結果を残し、2016年のリオデジャネイロ五輪では、ブラジルに決勝で敗れたとはいえ、準優勝に貢献した。

個人タイトルとしてはU-17の欧州選手権で、大会得点王とMVPのダブル受賞を達成している。
イケメンで名前もカッコイイし、プレーもまたしびれる。

 

 

アレン・ハリロビッチ クロアチア/MF

 

「メッシ二世」「クロアチアのメッシ」と呼ばれる逸材だ。
そして実際メッシのいるバルセロナでもプレーしていたが、2016年の7月からドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSVに移った。

 

 

ただ、数々の最年少記録を持つなど、その実力は折り紙付き。

タッチの多いドリブルと秀逸なパスセンスで、多くのチャンスを演出できる。

 

ガブリエル・ジェズス ブラジル/FW

 

「ポテンシャルはネイマール以上」とも評される、ブラジル期待の若手だ。

2017年1月時点でまだ19歳だが、U-20ワールドカップで準優勝に貢献した活躍が認められ、2017年に約38億円でマンチェスターCに移籍が決まった。

若さもあるのかもしれないが、破壊力抜群で勢いのあるドリブルは見ものだ。

 

マルティン・モントヤ スペイン/DF

バルセロナの下部組織出身だが、バルセロナでは出場機会に恵まれず、インテルに移籍するも長友とのポジション争いに破れてベティスにレンタル移籍し、今はバレンシアで復調している。

苦労が多かった分、これからの期待も込めて選ばせてもらった。

 

 

番外編:久保建英(くぼたけふさ) 日本/FW・MF

最後に番外編として、我らが日本から期待の新星をご紹介する。
ビジュアルではそこまで伝わらないかもしれないが、彼は2001年生まれなので、2017年1月時点でまだ15歳。
若すぎるので、番外編とした。

 

さすがにワールドカップは厳しいだろうが、2020年の東京オリンピックでは早くも活躍が期待されているし、今知っておいて損はない。

どうして彼がそんなに注目されるのか?
才能があるからに他ならないが、そこに繋がる一番の要因はこれかもしれない。

 

彼は10歳の時FCバルセロナの入団テストに合格しただけでなく、そこでエースとして活躍した。
残念ながらバルセロナの不正発覚によって日本に帰って来ざるを得なくなり、2015年3月にFC東京の下部組織に入団することに。

だがすぐに頭角を現し、中学三年生にしてFC東京のU-18に飛び級で昇格した後、2016年9月にはトップチーム登録され、11月にはJ3リーグとはいえ、プロの試合に出場した。

 

日本代表においても、2016年にU-16日本代表としてアジア選手権に出場し、4得点を挙げて得点ランキングの2位に輝いている。
その後はU-19に飛び級で選出されるなど、規格外の活躍を見せているので、過剰な期待はいけないと思いながらも、どうしても期待は高まってしまう。

 

ただ、そんな期待をよそに、本人はそんなに浮かれていないように見える。
U-19でアルゼンチン代表と練習試合をした後、いきなりのアルゼンチン人記者からの質問に冷静に対応した。

 

そして、そんな久保くんのプレー動画はこちら。

 

まとめ

いかがだっただろうか?
ご紹介したのは、個人的に甲乙つけがたい、すばらしいプレイヤーばかりだ。

ワールドカップまでの期間、そしてワールドカップでもぜひ追いかけてみてほしい。
ただ、ワールドカップは予選も含めて、国家戦争にも例えられるような熾烈な争い。

 

強豪国の選手が多いとはいえ、その国がワールドカップに出場できるかはわからない。
でも、それもひっくるめて面白いのがサッカー。

とりあえず、彼らに注目しよう。

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