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【こっちが本命!】2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手まとめ

更新日:

以前にロシアW杯での活躍が期待される選手についてまとめた。

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しかしこちらの記事は出場国すら決まっていない時期に書いた記事であり、今後の活躍への期待も込めてまとめたもののかなり若い選手も多く、残念ながら選出の可能性が限りなく低い選手も多い。

 

ただ、

ロメル・ルカク(ベルギー)
ジョアン・マリオ(ポルトガル)
ガブリエル・ジェズス(ブラジル)
ジョン・ストーンズ(イングランド)

あたりはほぼ選ばれることは確実なので、注目しておいて損はない。

 

そして、大会も目前に迫った今なので、改めて本命の注目選手をまとめていこうと思う。
それぞれに名前と国とポジション、そしてどこのグループなのかについても合わせてまとめていく。

順番はグループ順であり、ランキングではないのであしからず。

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手1:モハメド・サラー(Mohamed Salah Ghaly) エジプト/FW グループA

まずグループAはモロッコのエースストライカー。
最終予選5試合で5ゴールという素晴らしい成績を残しているモハメド・サラー。

イングランドのアーセナルでプレーしており、得点王争いに絡むほどの実力を持つ、ワールドクラスのプレイヤーである。

 

快足を飛ばし、近年は裏を取る技術と突破力に磨きがかかっている。
そうそう多くはないであろうチャンスを確実にモノにすることで、グループにおいてジョーカー的な活躍を見せるかもしれない。

 

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手2:ベルナルド・シウバ(Bernardo Mota Veiga de Carvalho e Silva) ポルトガル/MF グループB

古くはフィーゴやルイコスタ、現在ではクリスティアーノ・ロナウドなど、テクニカルな選手が多いポルトガル。
そんな中で「らしい」プレイヤーであるベルナルド・シウバ。

繊細なボールタッチを活かしたドリブル突破は必見である。

 

サッカー選手としては小柄で特別スピードがあるわけではないが、ボールを持った時には素晴らしい動きを見せてくれるはず。
さらには攻撃だけでなく、守備でも高い貢献を見せる。

EUROに続き、ポルトガルのミラクルはあるんだろうか。

 

ただ、ポルトガルには2つのジンクスがある。

・W杯直前にバロンドールを受賞した選手がいる国はベスト8以上に進めていない
・直前のEUROの優勝国は優勝できない

 

前回の2014年ブラジルW杯の時に、直前にバロンドールを受賞したのはクリスティアーノ・ロナウドだった。
そしてここ最近のバロンドールはずっとリオネル・メッシだったが、皮肉にも2017年の受賞はクリロナ。

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2014年のポルトガルはグループリーグで敗退。
クリロナともども、ぜひともジンクスを覆す活躍を期待したい。

 

 

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手3:イスコ(Isco)=フランシスコ・ロマン・アラルコン・スアレス(Francisco Román Alarcón Suárez) グループB

スペインはレアルマドリーでの豊富な経験により、急成長を遂げているイスコ。
小柄だからか重心が非常に低く、ボディバランスの良さが群を抜いている。

左右両足を起用に使うことができ、プレーもドリブル、スルーパス、ミドルシュートなどなんでもござれ。

 

タレントぞろいのスペインにあっても、その存在感は消えることはない。
もちろん、神戸への移籍がほぼ決まったイニエスタにも注目である。

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2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手4:キリアン・エムバペ(Kylian Sanmi Mbappé Lottin) フランス/FW グループC

弱冠19歳にも関わらず、ワールドクラスの活躍を見せるエムバペ。
ちなみにエムバペはフランス語読みで、「ムバッペ」「ンバペ」と表記されることも多い。

ティーンエイジャー最高額となる、ボーナス込みの1億8,000万ユーロ(約234億円)というとんでもない移籍金でパリサンジェルマンに活躍の舞台を移したことも話題になった。

 

爆発的なスピードと高いテクニックを持ち、ウィングやセンターフォワードなど、あらゆる攻撃的なポジションに高いレベルで対応できる。
ただ、若さゆえの体力や集中力の無さがあり、ムラがある。

しかしハマれば素晴らしい活躍をしてくれるはず。

 

 

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手5:ルカ・モドリッチLuka Modrić) クロアチア/MF グループD

イケメンで10番でキャプテン。
めちゃくちゃモテるんだろうな、きっと。

特別スピードがあるわけでもないし、174cm65kgなのでサッカー選手としては物足りない体格とも言える。

 

しかしスタミナは無尽蔵。
様々なところに走り回り、攻撃に貢献する。

ピッチを俯瞰で見下ろすような戦術眼を兼ね備えており、意外性のあるパスでチャンスメイクすることも。

 

クロアチアの攻撃の時には、まずはモドリッチを見ておけば間違いはないはず。

 

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手6:ネイマール(Neymar da Silva Santos Júnior) ブラジル/FW グループE

今さら説明の必要もないだろう。
まだ26歳だが、すでに世界的なプレイヤーとして名高いネイマール。

前回は自国開催にも関わらず、試合中のケガで途中離脱せざるを得なかった。

 

チームも準決勝で敗れ、自国開催に花をそえられなかったことは、彼の中でも無念だったに違いない。
それから4年。

プレーにも円熟味が加わり、身体にも力強さが増した。

 

かつては足元へのボールばかりを要求していたが、近年は裏へ飛び出す動きも目立ち、プレーの幅は確実に広がっている。
きっと前回大会以上のパフォーマンスを見せてくれるはず。

 

 

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手7:トニ・クロース(Toni Kroos) ドイツ/MF グループF

前回優勝国のドイツからは、ドイツの司令塔とも言えるクロースを推したい。
確かな戦術眼を持っており、ポジショニングも素晴らしい。

そしてしばしばサッカーにおけるシュートは「ゴールへパスするように」と言われることがあるが、クロースのシュートはまさしくそれを体現している。

 

そこまでパワーがあるわけではないが、針の穴を通すような正確なキックでゴールを決める。
ただもちろんシュートだけでなく、パスの能力にも長けている。

相手選手にとっては脅威以外の何物でもないだろう。

 

 

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手8:ケヴィン・デ・ブライネKevin De Bruyne) ベルギー/MF グループG

世界トップを争うことができる攻撃的ミッドフィルダーのデ・ブライネ。
所属はイングランドのマンチェスターシティであり、名将グアルディオラの元で着実な成長を遂げた。

特に最近はパススキルが飛躍的に成長しており、思わずうっとりしてしまうような素晴らしいパスを繰り出す。

 

ただ、元々ドリブル能力やシュートには定評があり、そこにさらにパス能力が加わったので鬼に金棒。
あとは、ベルギーというチームでそれをどこまで発揮できるかがキーになるだろう。

 

 

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手9:ハメス・ロドリゲス(James David Rodríguez Rubio) コロンビア/MF・FW グループH

我らが日本と同じグループでライバルとなるコロンビアからは、前回大会でも素晴らしい活躍を見せたハメス・ロドリゲスを推したい。
残念ながらライバルとは言いながら、チーム力の差は歴然という感じはするが。。。

ただ、何が起こるのかがわからないのがサッカーの醍醐味。

 

幸か不幸か初戦であたるので、個人的にはジャイアントキリングを期待したい。

そしてハメスについても、今さらあまり説明の必要はないかもしれない。
日本相手に決めたゴールも含め、前回大会での活躍が買われてスペインのレアルマドリーに移籍したものの、残念ながらそこでは目立った活躍はできなかった。

 

ただ、その後に移籍したドイツのバイエルンで輝きを取り戻し、今やコロンビアの絶対的なエースへと成長。
彼の活躍がコロンビアの命運を握ると言っても過言ではないかもしれない。

 

 

2018年ロシアW杯での活躍間違いナシの選手10:大迫勇也(おおさこゆうや) 日本/FW グループH

最後は我らが日本から。
期待を込めてフォワードの大迫勇也を推したい。

高校の頃から怪物と恐れられる、万能型選手。

 

高い戦術理解力で、チームをしっかりと機能させる。
攻撃だけでなく守備能力も高いので、チームのピンチを未然に防ぐ活躍も見せてくれる。

 

あとは何と言っても得点力がほしいところ。
決定力の無さはもはや日本のお国柄とも言えそうだが、そんなジンクスを大迫には今大会で打破してほしい。

監督が突然代わって大変だとは思うが、やっぱり日本のことは応援したい。

 

 

まとめ

いかがだっただろうか。
ロシアW杯で間違いなく活躍してくれるであろう選手として、10人をご紹介した。

 

1:モハメド・サラー(Mohamed Salah Ghaly) エジプト/FW グループA
2:ベルナルド・シウバ(Bernardo Mota Veiga de Carvalho e Silva) ポルトガル/MF グループB
3:イスコ(Isco)=フランシスコ・ロマン・アラルコン・スアレス(Francisco Román Alarcón Suárez) グループB
4:キリアン・エムバペ(Kylian Sanmi Mbappé Lottin) フランス/FW グループC
5:ルカ・モドリッチ(Luka Modrić) クロアチア/MF グループD
6:ネイマール(Neymar da Silva Santos Júnior) ブラジル/FW グループE
7:トニ・クロース(Toni Kroos) ドイツ/MF グループF
8:ケヴィン・デ・ブライネ(Kevin De Bruyne) ベルギー/MF グループG
9:ハメス・ロドリゲス(James David Rodríguez Rubio) コロンビア/MF・FW グループH
10:大迫勇也(おおさこゆうや) 日本/FW グループH

 

4年に1度の祭典。
キミにも存分に楽しんでほしい。

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